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アクティブの日常をご紹介

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アクティブの商品ができるまで〜開発課奮闘記〜

みなさんこんにちは。
今回のactive timesは更新遅めです!1ヶ月って本当にあっという間ですね…

ところでみなさん、アクティブでしか購入できない「オリジナル商品」があるのをご存知ですか?
それを生み出しているのが、

アクティブの「開発課」です!

元フレンチシェフに管理栄養士、元板前…さまざまな経歴を持つ、つよつよなメンバー構成です。
だいたいのスタッフがデスクワーク未経験で入社してきますが、先輩スタッフからアクティブのノウハウを伝授され活躍しています!(すごい)

開発課というだけあって、メイン業務はオリジナル商品の開発。
ということでオリジナル商品ができるまでの様子をご紹介していきたいと思います!それではスタ〜ト〜!

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某日、アクティブ本社1F、会議室にて。
そこでは商品開発会議が行われていました。
会議では各々が『これだ!』と考えたアイデアを商品の“卵”にするべく熱弁されています。
「新商品はこれでいきたいんです!」「市場のトレンドはこれで決まり!」「取引先の情報によると…」
このようにパッションあふれる議論の末、商品の元になる卵が生まれます。

ここで場面を移し、卵を育てる工程へ。
実際にレシピを開発していくようです!
どんな食材を使い、どんな味で、どんな調理方法にするのか。
理想の商品になるまでトライアンドエラーです。
「もっとこんな商品があれば助かるのに」といった料理人時代の経験やアイデアが活きるステップなんだとか!

そうしてレシピが固まったら、早速サンプルの製造開始!
卵からヒヨコにすべく、試作を重ねるそうです。


「味・価格・見た目」すべてをクリアできて一安心、と思いきや次に待ち構える「検討会」こそ本丸!
容赦ないアドバイスをかいくぐり、幾重もの関門を乗り越えOKが出たら、ようやく新商品として採用されるのです。長い道のりですね〜

ヒヨコはやがてニワトリに。
商品が採用されると、実際に製造されている工程をチェックするため工場に赴きます。
問題がなければ本格的な製造開始!

工場の製造イメージはこんな感じ

こうしてできあがった商品は、注文のあったお客さまの元に旅立っていきます。
おいしく食べられるんだぞ〜

以上、オリジナル商品誕生ストーリーでした〜。
アクティブのブランドを支えてくれているのはこうしたオリジナル商品と、それを開発するスタッフの奮闘の積み重ね。
今後もどんな商品が生み出されるのか、目が離せない!!

▼よかったら、一緒に開発してみませんか〜?
https://arwrk.net/recruit/active/10218945/